HOME > UEL製品・サービス > 住宅設計ソリューション > DigiD > よくあるご質問

DigiD ネットデジド

よくあるご質問

DigiD全般

設計関連

プレゼンテーション関連

構造関連

積算関連

その他

DigiD全般

Q:基本データで用意されている部品はどういうものがありますか?

A:建具、建材、構造材(柱、金物)などをご用意しています。

Q:輸入部材データはありますか?

A:基本データとしては用意しておりません。部材データの追加は可能です。

Q:データの変更はどのように行うのですか?

A:データの修正は部材属性、単価共にExcelを用いて変更・追加を行います。
図形データは専用のDigiDモデラーを用いて変更・追加を行います。

Q:住設メーカーからのDXFデータを取り込み、図形データを登録したいのですが、
その方法は?

A:DigiDモデラーでDXFデータを読み込み、データ作成ツールで部材図形マスタに登録します。

Q:設計作業を簡単にするための機能はどんなものがありますか?

A:入力漏れを防ぐための機能として、ナビゲーション入力機能とセット部材入力機能があります。

Q:ヘルプ機能はありますか?

A:あります。基本データを使用してユニシスハウスと呼ばれる標準プランを1棟入力するために必要な機能を、プラン入力操作を中心に説明しています。

Q:教育について教えてください。

A:オープンコースとしては4コースを用意しています。 また、個別教育も実施しておりますので、弊社宛にお問い合わせください。

▲ このページのトップへ

設計関連

Q:有効採光チェック機能はありますか?

A:採光チェックは可能です。確認したい部屋を指示します。また、居室の採光自動検証も可能です。実施設計では、採光計算表として出力可能です。

Q:矩計図作成機能はありますか?

A:任意位置での矩計図作成機能がオプションとして用意されています。また、あらかじめ登録したパターンを組み合わせる簡易矩計図作成機能もあります。

Q:バリアフリーを考慮した機能はありますか?

A:データの設定で可能です。基本データでは段差がないモデルの入力が可能なようになっています。

Q:日影図・日影時間図作成機能はありますか?

A:緯度、経度、月日、地盤高さ、および時刻より影を計算した日影図・日影時間図を作成することができます。

Q:性能表示には対応していますか?

A:9項目に対応しています。設計情報を基に、申請書も作成されますので、図書作成にかかる時間を短縮することが可能です。

Q:仕様書・概要書のフォームを用紙ごとに設定することはできますか?

A:フォームシートへの定義を行うことで可能です。

Q:図面出力をする際に、オプション機能としてはどのようなものがありますか?

A:壁の中塗り・影つけ・凡例の重ねあわせ・ペンソートなどの機能があります。

Q:出力時のレイアウトは自由にできますか?(社名シンボルなど)

A:凡例テーブルで別途事前作成しておき、重ね合わせて出力します。

Q:任意の図を組み合わせて図面を作成できますか?

A:任意の図(給排水図と電気設備図など)の組み合わせは、図制御テーブルの設定で可能です。

Q:図面の表現について、線種(太線・細線)を変更できますか?

A:壁線の太さ等はテーブルの修正で可能です。また、図形は線毎に線太の定義が可能です。

Q:図形の表現は変更できますか?(構造の柱表現など)

A:図形の絵柄変更でできます。(変数対応可能です。)

Q:複数棟には対応していますか?

A:複数外形は3つまで対応可能です。(ただし積算は不可)

▲ このページのトップへ

プレゼンテーション関連

Q:施主に対するプレゼンテーションにはどのようなものがありますか?

A:AIREALMEISTERを中核に、XVL表示機能や提案ボードをご用意しております。

Q:ウォークスルー機能はありますか?

A:AIREALMEISTERにてご利用いただけます。また、専用の無償ビューアにて、AIREALMEISTERがインストールされていないPCでも、ウォークスルー等のプレゼン機能がご利用いただけます。

Q:アニメーション作成は可能ですか?

A:可能です。レンダリングツールを使用し、ウォークスルーや陽光シミュレーションなどのアニメーションを作成することができます。

Q:解析機能はどのようなことができますか?

A:風向、日照、照明、熱に関する解析が可能です。

▲ このページのトップへ

構造関連

Q:構造材の配置はどのように行うのですか?

A:各部材種類ごとの自動配置および手入力の両方があります。

Q:基礎の手動配置機能はありますか?

A:手入力は可能です。メニューへの不足部材は追加できます。

Q:構造計算は可能ですか?

A:可能です。(木軸構造計算オプション)仕様規定によるチェックだけでなく、青本に対応した許容応力度計算をすることができます。

▲ このページのトップへ

積算関連

Q:見積書の作成はどのように行うのですか?

A:数量化処理を行うことで、3次元家モデルから正確な数量を拾う事ができます。その数量を基に、必要な数量を計算し、見積書を作成します。

Q:見積書のみの編集機能はどのような作業が必要ですか?

A:帳票出力のExcelファイルの編集および見積書作成段階で変更機能が用意されています。

Q:営業見積機能と原価積算機能にはどのような違いがあるのですか?

A:営業見積機能は客出見積書の出力だけですが、原価積算機能では客出見積書、実行予算書の出力が可能です。

Q:RC壁の積算方法は?

A:ある階の壁全てがRCであるのなら基本数量(壁長さ)から積算データを追加し、明細項目に計上することで対応できます。 同じ階の中で壁が混合する場合は一方の長さを手入力し、計上できるようにします。

Q:構造未入力時の積算方法は?

A:DigiDが自動で作り出す基本数量を用い、演算式の組立により、概算構造材を拾い出せるようにしています。

▲ このページのトップへ

その他

Q:他ソフトとの交換性はありますか?(図名など)

A:DXF・JW_CAD渡しが可能です。

get Abobe Reader

PDFファイルの閲覧・印刷・ダウンロードには、
Adobe Readerが必要です。

ご利用はこちら

ページのトップへ戻る