CADmeister

お客様事例

2015年1月26日公開

業界最高水準の超短納期を

全工程を一貫して請け負うことで『超短納期』という強みがあり、変化・進化を恐れずチャレンジする『人材と技術力』という強みがあります。
この強みと人と人とのつながりでお客様と私達のお互いが幸せになれる仕事を続けています。

会社概要
株式会社Izox
(アイゾックス)

http://www.izox.co.jp/
所在地
兵庫県尼崎市西立花町2丁目31番20号 (本社工場)
代表者
代表取締役社長 佐野 剛志
設立
2000年1月1日
事業内容
鋳型造形、CGデータからの発泡模型作成、3Dモデリング、NCデータ作成、マシニング加工 等
代表取締役 佐野 剛志 氏

 ユーザー様紹介

超短納期・高品質の理由は「一貫製作」

株式会社Izoxは、NCデータ作成サービスを主業務として2000年に設立しました。 その後、モデリング業務を始め、鋳型造形・発泡模型作成など事業分野を広げていきました。 2006年には関西圏内で唯一の大型のマシニングを導入し、現在の『超短納期・高品質』の地盤ができました。
超短納期は、発泡・鋳物のデータ作成から製作・加工までを一貫して社内にて実施することで実現しています。 工程間の調整・修正など社内で全てを調整できることをメリットとして超短納期で製品を提供しつづけています。
製品としては、自動車のプレス金型の鋳型がメインですが、現在ではSTL CAMを導入して大型の造形物を中心に、医療・航空宇宙分野に関する製品やキャラクター、イベントの展示物など一品一様・多種多様な製品を作成しています。
技術力というかはわかりませんが、『何とかする技術』にも長けていると思います。 前述したとおり、社内での一貫製造なので設計、加工、造形などいずれかの工程でお客様の要望をなんとかすることができていると思います。

 CADmeister(CADCEUS)を選択した理由

形状が作れるCADであり、業界のスタンダードのCAD。

導入前、某CAMに特化したCAD/CAMとCADCEUSの2種類を検討しました。 どちらも1〜2ヶ月間借りて業務で使わせてもらいました。 会社としては、初めての3D CAD/CAMということで、まずは、形状が作れる(モデリング)・作りやすい・馴染みやすいCADとしてCADCEUSを選定しました。 難しい形状もサーフェス・ソリッドを駆使することでお客様の望む形状が作れます。 設計者が使えば使うほど、いろいろな機能が湧き出てくるような感じです。 もちろん、その背景には金型系でのデファクトスタンダードとしてのCADCEUSの地位があったのも決断した大きな要因のひとつです。
CADmeisterとなった今では、さらにその機能が強化され、また、各種オプション機能などが充実しており、例えば、弊社が進めているSTL CAMの機能が搭載されているなど、CAD/CAMとしての付加価値も高まってきていると思います。

 CADmeisterの良いところ

特筆するならば対応力が高いということ。

既にCAD/CAMを利用する現場を離れているのでどの機能が良いなどというのを具体的に指摘することはできませんが、担当営業・担当SEの方々にとても助けていただきました。 トラブルがあると昼も夜もなくなんとか解決していただきましたし、その姿勢を強く感じました。 私らもお客様が待っていますので、親身で迅速な対応は非常にありがたいです。
正直、CADmeisterも他社のCAD/CAMも機能としてはどれも遜色ないと思いますし、どこかのCAD/CAMが特別に特化している部分もないかと思います。 そうすると、あとはサポート、特に現場でのサポート力が重要になってくるかと思います。 よいCAD/CAMがあってもそれをトラブル無く使いこなすには相応のサポートが必要となりますが、UELさんはそれをやってくれています。

 UELに期待すること

ニッチな世界や小さなことも拾ってくれる会社であって欲しい

私らがやっている鋳型の業務などはニッチな世界ですし、これからやっていくSTL CAMはまだ用途の確立もできていないような世界かと思います。 そのような部分にも目を向けていただき、それを拾って実現していく会社であるべきかと思います。 今までもやってきていると思いますが、これからもそれを継続していって欲しいです。

 今後の展望、抱負

試作前の試作(姿見)を原寸大でお客様に提供する

実物・原寸を造形するニーズはこれからも多いと思っています。 今だと3Dプリンタが主流となりそうな勢いですが、造形する大きさが限られているのがネックです。 例えば、心臓1つは3Dプリンタで作れますが、人体1体となると3Dプリンタでは造形できません。 「大きなものを安価で作ってみたい」という要望に対して、私どもが実現していきたいと思います。
あとは、UELが取り組んでいるSTL CAMには一緒にやっていきたいと思います。 ものが作られるスタートは、デザイナーが何らかのCG(CAD)を使ってデザインをしていると思います。 このCGのデータを何とか料理できたらよいと考えています。 デザイナーの創造した形そのものを作り出したいと思います。
将来的には3Dプリンタの攻勢もあるのかと思いますが、今はまだ造形に制約があるのでうまく使い分けながらお客様にモノを提供していきたいと思います。

 担当営業より一言

メカニカルシステム営業部 西日本営業所 児野(ちごの)です。
近畿地区、九州地区を担当しております。毎日なんやかんやと忙しく仕事をしております。
 
ご紹介させて頂きましたIzox様は、UNIX CADCEUSからお付合い頂いているユーザー様です。
私は担当営業としてのお付き合いは1年足らずでしかありません。
今回ものつくり補助金を活用してのお取引でしたが、佐野社長には色々リードしていただき勉強をさせていただきました。 佐野社長は私より年齢的には若いのですが、常にビジネスに業界アンテナを立てており、同じ社会人でも私とはかなりの違いを感じました。
そんな佐野社長とも最近は結構馴染めたのではないかと思います。
毎回連呼する意味不明なギャグも適当にあしらって頂ける関係を築けたことを嬉しく思います。
これからもお客様に喜んでいただける事を心がけて仕事に取組みます。
 

Izox様とは無関係ですが最近あった美味しい事をご紹介します。
東京某所にあるお蕎麦屋なのですが、泥鰌の唐揚げ、蕎麦がきをはじめて食べました。
美味でした。めでたし、めでたし。
 
 
 

 編集後記

いつもは、ご当地グルメなどを書いているこのコーナーですが、「担当営業より一言」のコーナーで食の紹介をしましたので、 今回は引き続きインタビューを受けていただいたIzox様について書かせていただきます。
 
Izox様のホームページをぜひ一度ご覧ください。佐野社長のインタビューや記事がたくさん掲載されています。 いたるところに佐野社長の写真が掲載されており、また、それが結構見栄えが違うのです。どれが本物の佐野社長かを当ててください。
写真の話はさておき、ホームページに掲載されているインタビューや記事を見ると「人」「技術」「挑戦」という言葉が多くでてきます。
いろいろな会社様で同様な言葉を伺うことが多いですが、今回のインタビューでもこの言葉が多く出てきました。 そして、それを強く思い、行動している、ということが強く感じられました。
短い時間でのインタビューでしたが、お話しているだけで、佐野社長から気力・活力をいただくことができました。

取材担当  田中

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